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        <title><![CDATA[楽しい年金生活]]></title>
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        <description><![CDATA[Bons plans &agrave; Paris　パリ発信の情報がいっぱい]]></description>
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    <title><![CDATA[野草が溢れるパリの散歩道　Promenade dans la Petite Ceinture]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/08/promenade-dans-la-petite-ceinture.html]]></link>
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    <pubDate>Sat, 20 Aug 2022 14:38:12 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[Petite Ceinture du 14è (entre Didot et Porte d'Orléans)
１９世紀中頃に敷かれた全長３２キロの「小さなベルト petite ceinture」と呼ばれる鉄道はパリ市内をグルっと囲んで走っていました。貨物輸送を目的として作られましたが、一時は乗客も運ぶ重要な鉄道でした。しかし、地下鉄の発達や貨物の減少で、１９７０年代末には殆ど需要がなくなり、１９９３年に廃線となってしまいました。以来、放置状態だったのが功を奏したのか、次第に動植物の宝庫となり、２００７年から一部の地帯がアクセス可能となったのです。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[熱波と干ばつ　La canicule et la sécheresse]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/08/la-canicule-et-la-secheresse.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 11 Aug 2022 17:34:10 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[ヴァンセンヌの森
ヨーロッパは嘗てない熱波と干ばつに見舞われています。今年の７月の雨量はフランス気象庁が統計を取り始めた１９５８年以来の最も少ない記録となりました。わずか９,７ミリで、前年の９０,８ミリと比べ、１０分の１に近い雨量です。これまでの記録２０２０年の１６ミリを大きく更新しました。一般の住宅はクーラー設備がありませんが、冷房のある店舗は増えています。電力消費量の増加に備えて、パリ市は「冷房装置使用中はドアを閉める」旨の通達を出しましたが、守らない店も多い為、昨日から取り締まりを始めたようです。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[熱波到来　La Canicule !]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/07/la-canicule.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 14 Jul 2022 15:21:36 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[パリにも熱波がやって来ました。今年２度目、１ヶ月を置かずして到来しました。この「熱波」フランス語では「カニキュール canicule」と呼ばれますが、パリでは、日中の気温が３１度以上、夜間になっても２１度以下にならない日が３日以上続くと「カニキュールが来た」と大騒ぎになります。そうなのです、真っ青な青空が広がる真夏日となって既に３日経ちました。多くの人が熱中症で亡くなった２００３年の夏と今の状況が似ていると言う気象予報士もいます。昨日から、首都圏での自動車専用道路の制限速度が下げられました。オゾ... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[サリー・ガボリ展　Sally Gabori à la Fondation Cartier]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/07/sally-gabori-a-la-fondation-cartier.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 13 Jul 2022 13:16:58 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[マダディンキンアーシー・ジュウォンダ・サリー・ガボリ（Mirdidingkingathi Juwarnda Sally Gabori）の絵画展がフォンダシオン・カルティエ（Fondation Cartier）で始まりました。彼女はオーストラリアのアボリジニ、１９２４年頃にオーストラリア北部カーペンタリー湾ベンティンク島で生まれたそうです。１９４４年当時の島民は１２５人、島の自然のみで生活していた彼らは１９４８年の台風と津波で土地の殆どを失い、宣教師たちの勧めによって仕方なく隣のモーニングトン島に移り住みました。最後まで島に残っていた住民は６３人でサリーもその一人でした。サリーたちは子供たちと離され、方言や慣習を禁止される生活を余儀なくされました。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[文明開化の子供たち　Les enfants de l'ère Meiji]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/les-enfants-de-l-ere-meiji.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 14:06:14 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[３月３０日〜５月２１日まで「Les enfants de l'ère Meiji 文明開化の子供たち」と題した展覧会がパリ日本文化会館（Maison de la culture du Japon à Paris）で開かれます。版画を中心とする約１４０点の貴重な作品や資料が並びました。近代化が進む１９世紀後半の日本の風俗が子供たちと共に生き生きと描かれている版画の数々。教育の為に作られた万国旗や植物・動物の絵など珍しい版画も展示されています。また、フランス人画家ビゴーGeorges Fredinand... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[緑の手！　La Main Verte]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/la-main-verte.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 23 Mar 2022 14:21:37 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[フランス銀行（３月１３日公表）によると、今年の物価上昇率は３,７〜４,４％となる見込みです。ウクライナ戦争が始まる前からエネルギー価格問題に直面していたフランスは、今回の戦争でこれが決定的となりました。原発先進国のフランスは、５５％の天然ガスをロシアに頼っているドイツほどではありませんが、石油やガス開発をロシアで展開している企業トータル・エネルギーの進退に悩んでいます。ロシアへの経済制裁では天然ガスと石油の輸入を止めるのが最も効果的と言われていますが、この部分は未だに手が付けられていません。つい最近まで、ロシアに大きく依存しているエネルギー問題を誰も真剣に考えていなかったとは俄かに信じがたいことです。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ストリート・アートとウクライナ　Artistes soutiennent l'Ukraine]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/artistes-soutiennent-l-ukraine.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 13:43:11 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[rue Buot, 75013
ウクライナ戦争が始まって以来、街角で見かけるタッグ（tag いたずら書き）には黄色と青色が目立つようになりました。近所の薬局の仮テントも黄色と青色です。ウクライナ国旗に使われるこの２色はウクライナ支援の象徴なのです。パリ１３区のビュット・オー・カイユ（Butte aux Cailles）地区の細道には以前からタッグ、いつの頃からかストリート・アートと呼ばれるようになった作品が多く見られます。今月初めに登場したセトの絵は可愛い少女がウクライナ国旗を持って戦車を踏み潰しながら歩いています。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ウクライナ戦争とパリ　L'Ukraine et Paris]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/l-ukraine-et-paris.html]]></link>
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    <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 10:29:41 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[Maria Ovsyannikova (＊The Guardianのスクリーン・ショット）
ロシアがウクライナ侵攻を開始して２０日、戦火は増すばかりです。始まった当初、欧州連合はロシア非難で強い連帯を示しましたが、戦争が長引くに連れ、連帯感が薄れていくのが感じられます。毎週土曜日にレピュブリック広場で開かれるウクライナ支援集会も３日前は１０００人くらいしか集まらず、オーガナイザーの「フランスの皆さん、支援を」という声が虚しく流れていました。ベルリンでの大規模集会と比べると雲泥の差です。「２０２０年までフランスはロシアに武器を売っていた」「トータル・エネルギー（フランスの最大エネルギー会社）がロシアから撤退しないのは犯罪」「ソシエテ・ジェネラル銀行（仏主要銀行）はロスバンク（露主要銀行）から資本を引き上げない」というニュースは仏政府の曖昧な態度を語る一部です。アソシエーション・レベルでは救援物資や難民受け入れなどの運動が広がっていますが、どうも国民レベルの関心は別のところにあるような気がしてなりません。ひとつには４月１０日の大統領選挙があるようです。目下、現大統領が３０％以上の支持を得て、他候補を大きく引き離しています。決選投票は２週間後の４月２４日。現在のところ、５年前と同じく、世論調査で２位につけているマリーヌ・ル・ペン（極右）との一騎打ちになりそうです。２週間前に比べて、マクロン大統領の支持率が３％上がったのは戦争と引き離しては考えられません。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ウクライナ料理　Plats ukrainiens]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/plats-ukrainiennes.html]]></link>
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    <pubDate>Sun, 06 Mar 2022 14:18:04 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[昨日のレピュブリック広場　© Harald Gottschalk
ロシア軍によるウクライナ武力行使は日毎に激しさを増しています。パリ市は、昨日から各区役所で救援物資受付を始めました。ウクライナ支援運動も大きくなり、昨日のレピュブリック広場の反戦集会は周辺の車の流れを止めるほど参加者が車道に溢れました。 最近、ソ連時代に何度も行ったモスクワの食事を思い出します。その当時は、宿泊先が指定されており、いつも同じホテル「ウクライナ・ホテル」に滞在したものです。ロシア通貨の持ち出しは禁止だったにも関わらず、スイスの空港ではいつでもルーブルが買え、その安いルーブルで美味しい食事をすることができました。その中で私が最も気に入っていたのは「ボルシチ」。牛肉、ビーツ、キャベツが入ったポタージュ風のウクライナ料理です。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[国連総会「ロシア非難決議採択」Résolutaion exigeant le retrait des forces russes]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/03/resolutaion-exigeant-le-retrait-des-forces-russes.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 03 Mar 2022 08:24:12 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[昨日の国連総会で「ウクライナからのロシア軍即時撤退」を盛り込んだロシア非難決議が賛成１４１ヵ国で採択されました。参加１９３ヵ国中、反対を投じたのはロシア、ベラルーシ、エリトリア、シリア、北朝鮮の５ヵ国で、中国やインド、パキスタン、イラン、イラクなどの３５ヵ国は棄権しました。全く意思表示をしなかった国は１２ヵ国ですが、これらの国はどうして沈黙したのでしょうか？ ２０１４年にロシアがクリミア半島を併合した時の非難決議に１００ヵ国が賛成、１１ヵ国が反対、５８ヵ国が棄権したことを考えると、今回は画期的な結果と言えます。但し、それぞれの国の立ち位置が明らかになった以外、法的拘束力は何もありません。いくら多くの国がロシアのウクライナ武力侵攻を非難しても戦争を止めることはできないのが現状です。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[戦争反対集会　Stop à la guerre]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/02/stop-a-la-guerre.html]]></link>
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    <pubDate>Sat, 26 Feb 2022 14:21:11 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[A Place de la République 26/02/2022
フランス各地でウクライナ戦争反対集会が開かれ、レピュブリック広場には多くのパリジャンが集まりました。ウクライナ語とフランス語が交差する集会では「人殺し・プーチン Poutine assassin」「テロリスト・プーチン Poutine terroriste」の合唱が何度も響きました。「ウクライナに武器を des armes pour Ukraine」と書かれた大きな横断幕もありました。採決前から判っていたことですが、国連安保理の非難決議案はロシアの拒否権であっさり否決されました。その上、安保理メンバーである１５カ国のうち、中国、インド、アラブ首長国連邦の３カ国は棄権し、ロシア寄りを鮮明にしたのです。武力行使を続けるロシアに対抗する手段は経済封鎖以外にないのでしょうか。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ウクライナ戦争反対集会　Rassemblement contre la guerre en Ukuraine]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/02/rassemblement-contre-la-guerre-en-ukuraine.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 24 Feb 2022 20:34:43 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[左から、オリヴィエ・フォール、ラファエル・グリュックスマン、ヤニック・ジャド、クリスチャンヌ・トビラ
本日夕方、様々なアソシエーションの呼びかけで、ウクライナ戦争反対集会がレピュブリック広場で開かれました。大統領選挙が１ヶ月半後に迫るフランスでは、候補者が各地を駆け回っている毎日ですが、今朝のロシアによるウクライナ侵攻を受け、選挙運動を一時停止、右派も左派もロシア非難を発表しました。そして、広場に集まったエコロジストや社会党系の政治家は欧州連合とウクライナの国旗を掲げました。しかし、数ヶ月前から... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ウクライナ危機　Crise Ukrainienne]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/02/crise-ukrainienne.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 24 Feb 2022 10:43:44 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[プーチン・マクロン会談　２月８日モスクワにて
とうとうロシアがウクライナ爆撃を始めました。今年に入ってからアメリカが繰り返し、戦争勃発の可能性を示唆していましたが、イギリスを例外として、ヨーロッパ諸国は「そう言う事態にはない」との姿勢を示していました。２月８日にはマクロン大統領がモスクワでプーチンと会見、外交努力で紛争解決を確認。この時点では「ロシアがウクライナのNATO加入に難色を示している」のが問題であるとの認識で、マクロンは交渉がうまくいっているとの自信（真偽は謎ですが）を示し、２０日にもプーチン大統領やバイデン大統領と個別に電話で話し、二人の対話機会をアレンジしたと発表しました。しかし、その数時間後にはプーチンがそれを時期尚早と否定し、その後の動きはニュースで流れている通りです。今になって、プーチンがウクライナ侵攻を決めたのは去年の１０月で、今回の攻撃は計画をそのまま実行した結果であるとの見方が主流となり、外交的解決は最初から存在しなかった、、、... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ベストセラー本「墓掘り人」　Les Fossoyeurs]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/02/les-fossoyeurs.html]]></link>
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    <pubDate>Thu, 10 Feb 2022 13:47:03 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[Les fossoyeurs de Victor Castanet (Ed.Fayard)
ル・モンド紙が１月２６日発売のノンフィクション「Les Fossoyeurs 墓掘り人」に関する記事を載せたのは２４日の事。以来、テレビや新聞はこの本が取り上げた「老人ホーム」の件で持ちきりです。コロナ禍や大統領選挙も霞むほどの社会現象になっています。筆者である若いジャーナリストは３年間の緻密な調査を通じて、２５０人以上の証言とそれを裏付ける証拠を集め、出版社の法律家やベテラン・ジャーナリストの編集協力を得て、出版に至りました。パリ郊外高級住宅地ニュイ・シュル・セーヌにある一見すると高級ホテルと見紛うような老人ホームの実情が書かれていて、入居者の惨めな生活が赤裸々に語られています。これまでも老人ホームの人手不足などによる不十分な介護が指摘されていましたが、具体的で虐待とも言える様子を描いたこの本は多くの人に衝撃を与えました。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[赤木 曠児郎回顧展　Akagi à la MCJP]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/02/akagi-a-la-mcjp.html]]></link>
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    <pubDate>Fri, 04 Feb 2022 11:03:23 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[２月１日からパリ日本文化会館で赤木曠児郎（Kojiro Akagi）回顧展が始まりました。去年２月の帰国中に亡くなられた赤木さんは享年８７歳、１９６３年の渡仏以来、パリの街を描き続けた日本人画家です。暴風雨の日以外は、寒くても暑くても毎日街に出て、描いた素描原画は６００点以上に上ります。まず、硬い鉛筆で下絵を描き、次に墨で細部に至るまで克明に輪郭を描きます。この間、双眼鏡で壁のシミや割れ目などを見つけ、書き加えます。ここまでで既に２週間は経過します。そして、この作業が終わると水彩で色を付けていくのです。１枚の素描原画を仕上げるのに３週間はかかると言います。もちろん、素描原画だけが赤木さんの作品ではありません。こうして出来た水彩画を元に油絵を描くのです。自宅兼アトリエで制作する油絵はいつの間にか赤い輪郭を持つ独特の絵に変わっていきました。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[フランス人をウンザリさせるべきか　Arrêtez d'emmerder les français]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/01/arretez-d-emmerder-les-francais.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 05 Jan 2022 18:38:58 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[有名な引用句に関する本が紹介された番組・２０００年放送 / INA
昨日、マクロン大統領が放った言葉が物議を醸しています。その為、前日に続いて開かれた「ワクチン接種パス」に関する議会討論は又しても途中で中止となってしまいました。これはル・パリジャン紙読者によるインタヴューに答えた時の言葉です。「私は彼らをウンザリさせたい J'ai très envie de les emmerder 」、ここで問題になっているのは［ emmerder ］という言葉です。本来、この言葉は［糞 merde ］の動詞で、クソまみれにするという意味。困らせる、邪魔をする、イライラさせる等という時に親しい間柄で使われる表現です。マクロン大統領はワクチン反対派に我慢がならず、この表現を使ったと考えられています。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[新型コロナの最新対策　les nouveaux mesures Covid-19]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2022/01/les-nouveaux-mesures-covid-19.html]]></link>
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    <pubDate>Sun, 02 Jan 2022 10:53:44 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[© Joséphine Brueder / Ville de Paris
昨日の新規感染者も２０万（21,9126）を超えました。昨日からフランスが欧州連合の議長国（６ヶ月間）となりましたが、新型コロナ感染者数もヨーロッパのリーダー（？）となってしまいました。 やっと昨日、新対策が発表され、明日１月３日から感染者及び濃厚接触者の隔離期間が短縮になります。感染者急増のフランスでは、このまま増え続けると医療従事者をはじめとする各分野での深刻な人手不足が懸念される為、１週間前から対策の見直しが求められていました。これまで、ワクチン接種済みの感染者にも１０日間の自主隔離が義務付けられていましたが、抗原検査かPCR検査結果が陰性になれば、隔離期間は５日に減ります。また、ワクチン接種者で濃厚接触者となった場合に義務付けられていた７日間の自主隔離は必要なくなります。事実上、ワクチン接種が終わっていれば、濃厚接種者となってもテスト結果が陰性なら仕事を続けることができるわけです。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[感染者数が20,8099 に　            nouveaux cas confirmés ]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/12/20-8099-nouveaux-cas-confirmes.html]]></link>
    <guid>https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/12/20-8099-nouveaux-cas-confirmes.html</guid>
    <pubDate>Thu, 30 Dec 2021 08:55:23 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[© THIBAULT CAMUS / AP
フランスで１日の新規感染者数が２０万を超えました。毎秒２人以上が感染している計算です。その為、パリでは明日（３１日金曜日）から「外でのマスク着用」が再び義務となります。例年、大晦日のバーやカフェは終夜営業のところが多いのですが、今年は午前２時で閉店しなければなりません。警視庁は９０００人の警察官と兵士を動員してこれを徹底させると言っていますが、どうなるでしょうか。これまで、政府は様々な対策を打ち出すにもかかわらず、実行が伴わないのが現実です。学校での感染が多いことから「全員に定期的な検査を実施して予防に努める」と１年以上前から言っていますが、未だに実行されないのもそのひとつ。小学校、中学校で全員に抗原検査キットを配り、毎週「登校する前にテストをし陽性だったら自宅待機」とすれば、かなりの感染を抑えることができるはずです。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[農薬と政府不信　Scandale du chlordécone]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/12/scandale-du-chlordecone.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 22 Dec 2021 12:18:02 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[© Joël Le Gall, Archive Ouest-France
クロルデコン（chlordécone）に１０年以上晒され、前立腺癌を発症した農業従事者が労災と認定されることが昨日告知されました。クロルデコンは１９５１年にアメリカで初めて合成され、１９５８年から製造された農薬です。１９６３年からネズミ実験で毒性が指摘されるようになり、人体への毒性及び土壌・水質汚染の深刻さが明らかになったことから、アメリカでは１９７６年に使用が禁止されました。ところがフランス海外県のグアドゥループやマルティニークではこの農薬使用が１９７２年から１９９３年までバナナ農園で許可されていました。２０年以上経った今も全住民の９０％が農薬に汚染されていると推定されます。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[変異株オミクロン　Variant Omicron]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/variant-omicron.html]]></link>
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    <pubDate>Mon, 29 Nov 2021 19:55:36 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[南アフリカの毎日の新規患者数と変異株の変化を示す表。赤（B.1.1.529）がオミクロン。　　　　© National Institute for Communicable Diseases (NICD)
１１月２４日に南アフリカで変異株オミクロンが報告されて以来、世界各国はパニック状態です。イギリスが南アとその周辺国からの入国禁止措置を取ったのを皮切りに、フランスは直ぐに南アからの旅客機乗り入れを停止しました。日本も水際対策の強化を打ち出し、ビジネスや留学生受け入れを緩和した矢先に外国人の入国を一切禁止しました。この先、いったいどうなるのでしょう... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[気温が下がると大気汚染が上がるパリ　Attention à la pollution]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/attention-a-la-pollution.html]]></link>
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    <pubDate>Wed, 10 Nov 2021 20:47:49 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[今日のイール・ド・フランス。パリはPM2,5濃度が濃い赤（悪いの意）。
数日前から気温がめっきり下がり、晩秋らしくなりました。青空が広がり、寒くて無風の日は大気汚染の数値が上がります。つまり、数日前から粒子状物質 PM2.5の数値が高くなっているのです。昨日から、ニュースでは「なるべく車を使わないように」「仕事はリモートで」「野外活動や運動を控えましょう」と言っていますが、コロナ下のパリでは公害にまで気を配る人は殆どいないのが現状です。車の交通量はちっとも減っていません。PM2.5 が増える原因の一つに暖炉などの「暖房」があります。パリ市内では暖炉使用は禁止ですが、気温が下がると暖炉で薪を燃やす人も増えるのです。冬の暖炉の火は暖かく良いものですが、空気を汚してくれるので、現代生活には合いません。... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[パリ市庁舎前の各国首脳　Portraits de 10 chefs]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/portraits-de-10-chefs.html]]></link>
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    <pubDate>Sat, 06 Nov 2021 20:34:17 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[Portraits de 10 chefs de gouvernements sur le parvis de l'Hôtel de Ville
今日は「Journée mondiale d'action pour la justice climatique （気候変動対策のための世界行動日）」。今、グラスゴーで COP26 が開かれているのに合わせ、世界各地で市民団体の集会がありました。パリでは、市庁舎前広場に掲げられている五輪ロゴに「 Inactifs à la COP26, mourant.e.s.en... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[ノートル・ダム広場の子供達の絵　Dessine-moi Notre Dame]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/dessine-moi-notre-dame.html]]></link>
    <guid>https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/dessine-moi-notre-dame.html</guid>
    <pubDate>Wed, 03 Nov 2021 21:39:24 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[昨日、ノートル・ダムの近くを通ったら、広場に愛らしい絵がたくさん並んでいました。展示は題して「私にノートル・ダムの絵を描いて Dessine-moi Notre Dame」。このタイトルを見て、サン・テグジュペリの星の王子さまの一節を思い出しました。「星の王子さま」の第２章に「僕にヒツジの絵を描いて Dessine-moi un mouton」と王子さまが僕に頼む場面があります。王子さまはヒツジを見たことがないのでこう頼むのです パリ大司教は勿論ノートル・ダムをよく知っているに違いありません。で... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[COP26 始まる　COP26 du 01/11 au 12/11 ]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/cop26-cop26-du-01/11-au-12/11.html]]></link>
    <guid>https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/11/cop26-cop26-du-01/11-au-12/11.html</guid>
    <pubDate>Mon, 01 Nov 2021 10:43:31 +0100</pubDate>
    <description><![CDATA[© Scott Heppell / AP
今日から、 国連気候変動枠組条約（ UNFCCC ）」に基づき、 1995 年から毎年開催されている条約締約国会議 Conference of the Parties 、通称「 COP 」が 英スコットランド・グラスゴーで 始まりました 。去年はコロナ禍で延期となった為、今年は第２６回目となります。１９９７年に京都で開かれた COP3は京都議定書、２０１５年のCOP21はパリ協定を生み、記憶に新しいですが、実際にはどんな成果が上がっているのでしょうか。 温室効果ガスを減らし、「気温上昇を産業革命以前のレベルより少なくとも２度以下に、できれば... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
                    <item>
    <title><![CDATA[明日からパリは冬時間　Changement d'heure 2021]]></title>
    <link><![CDATA[https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/10/changement-d-heure-2021.html]]></link>
    <guid>https://tanoshiiseikatsu.over-blog.com/2021/10/changement-d-heure-2021.html</guid>
    <pubDate>Sat, 30 Oct 2021 09:14:14 +0200</pubDate>
    <description><![CDATA[© François Grunberg / Ville de Paris
１９７６年に始まった夏時間は、２０１９年３月のヨーロッパ議会での「季節時間変更の終了 Mettre fin aux changements d’heure saisonniers」決定により、今年で終わりになる予定でした。そうです、冬時間に戻った時点で、時間変更は終わりになるはずでした。しかし、イギリスのEU離脱や新型コロナ流行というヨーロッパ生活の根本を揺るがす事態が起こり、全てが先行き不透明になりました。季節の時間変更... ]]></description>
        <dc:creator><![CDATA[Kayoko]]></dc:creator>
    </item>
            </channel>
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